【意外な盲点!】3Dプリンタ Adventure 3 で印刷に失敗しない方法 5選

今日は、3Dプリンタ「Adventure 3」を安定して使い続ける方法を5つ選んで紹介します。

3Dプリンタはノウハウが大事ですので、ぜひ参考にしてください。

3Dプリンタ:Adventure 3


ポイント1:フィラメントは「Modera PLA Base White」を選ぶ!

3Dプリンタは印刷の失敗がないことが一番大事です。

Adventure 3では、印刷が安定していますが、失敗するケースでは、印刷面から剥がれない、フィラメントがノズルまでの間に折れるなどがあります。

amazonなどで売っている市販のABSやPLAの材料を用いると、積層されたものが印刷面から剥がすのに苦労します。

また、3Dプリンタを頻繁に使わない場合、湿気などでフィラメントに水分が入り、途中で折れてしまうケースもあります。

上記の問題を解決するために、「Modera PLA Base White」を選ぶと印刷が安定します!


ポイント2:1つの3DプリンタでPLA,ABS,TPUなど複数の種類を頻繁に交換しない!

1つの3Dプリンタで複数種類のマテリアルを交換することはあまりお勧めしませんが、どうしても頻繁に交換せざるを得ない際には、その前に使用していたフィラメントをノズルから完全に押し出しましょう。

例えば、ABSを使っていて、PLAに交換する際には、交換した後、PLAフィラメントを十分にノズルから出した後、使用するように心がけましょう!


ポイント3:1週間以上使わないときには,フィラメントを3DプリンタからUnloadしておく

3Dプリンタをしばらく使わない時はフィラメントを3DプリンタからUnloadしておきましょう。

そのまま放置しておくと、フィラメント挿入部とノズルまでの間にフィラメントが折れてしまうことがあり、故障の原因となります。


ポイント4:ビルドプレートは印刷のずれが起こったらすぐ交換する

印刷の失敗例として、ビルドプレートが印刷中にずれることが起こります。

これは、ビルドプレートのバネが故障する場合と、ビルドプレートの上面の摩耗による場合があります。

消耗品は、フィラメントだけではありません。ビルドプレートも消耗品です。


ポイント5:サポート材の形状は「枝状」を選ぶ

3Dプリンタで印刷する形状は、逆L字型など様々です。

基本的には、自動サポートを選んでおけば問題ありませんが、サポート材の形状として2種類から選ぶと思います。

ここでは「枝状」を選ぶようにしましょう!印刷した後に、サポート材が剥がしやすいと思います。

(印刷エキスパートの方は、印刷物によっては穴の位置に枝のサポート材を外すまで設定する人もいるでしょう)。


まとめ

今日は、3Dプリンタ「Adventure 3」を安定して使う方法を紹介しました。

よく失敗する方、途中でフィラメント折れるなどの症状にお困りの方、ぜひ参考にしてください。