プロフィール

末岡 裕一郎の経歴(山口県出身,1988年3月9日生まれ)

  • 2006年 修道高校卒業(広島県)
  • 2010年 大阪大学工学部応用理工学科卒業
  • 2012年 大阪大学大学院工学研究科 機械工学専攻 修士課程 修了
  • 2015年 大阪大学大学院工学研究科 機械工学専攻 博士課程 修了
  • 2015年3月 博士(工学)取得
  • 現在,大阪大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 助教

連絡先

  • sueokaあっとmech.eng.osaka-u.ac.jp(あっとを@に変えてください)

研究と興味

  • 群協調・協働システム・群ロボット
  • 様々なロボット:転がり移動ロボット,変形移動ロボット,水中ロボットなど
  • 生物に学ぶロボティクス
  • 経済やビジネス

実施プロジェクト

  • JST K program 「協調・デジタルツイン技術の革新による小型無人機群システムの構築」(代表)
  • JSPS 若手研究(代表)
  • 積水化学 自然に学ぶものづくりプロジェクト(代表)
  • JST ムーンショット目標3「多様な環境に適応しインフラ構築を革新する協働AIロボット」 (sub-PI)
  • 学術変革 B「ヘテロ群知能」領域A01 分担 (発足メンバー)
  • 科研費 基盤 B(分担)
  • Robo Cafe(HPはこちらクラウドファンディングページはこちら
  • みんなの制御塾(理事)

論文(数が多いので興味ある方は下をクリックしてください)

こちら


受賞

第24回計測自動制御学会 SI部門講演会 優秀講演賞 2件 (2024年1月),第22回計測自動制御学会 SI部門講演会 優秀講演賞 2件 (2022年1月),第21回計測自動制御学会 SI部門講演会 優秀講演賞 2件 (2021年1月),第18回計測自動制御学会 SI部門講演会 優秀講演賞 (2017年12月),第23回創発システムシンポジウム 最優秀講演賞 (2017年9月),油空圧機器技術振興財団 論文顕彰 (2017年6月),大阪大学工学研究科長表彰 受賞 (2017年3月),第17回計測自動制御学会 SI部門講演会 優秀講演賞 (2016年12月),自動車技術会大学院研究奨励賞 (2015年3月),第14回計測自動制御学会 SI部門講演会 優秀講演賞 (2013年12月),NOLTA Student Paper Award (2013年10月),創発システムシンポジウム 準ポスター賞 (2013年9月),計測自動制御学会 学術奨励賞 研究奨励賞 (2013年2月),生産技術振興協会 海外論文発表奨励賞 (2012年10月),日本設計工学会 武藤栄次賞 優秀学生賞 (2012年3月),第12回計測自動制御学会 SI部門講演会 優秀講演賞 (2011年12月)


獲得資金

JST K program 研究開発構想:空域利用の安全性を高める複数の小型無人機等の自律制御・分散制御技術「協調・デジタルツイン技術の革新による小型無人機群システムの構築」研究費:10億円程度(予定)(2024年2月〜2029年1月 予定),文部科学省 学術変革領域研究(B) 計画研究 「ヘテロ群知能の構成論的アプローチから切り拓くハイアベレージなシステムの設計論」研究費:1,610万円(2021年10月〜2024年3月),科研費 若手研究 「シープドッグに学ぶ群ロボットのクラスタリング」研究費:455万円(2021年4月〜2024年3月),奨学寄附金 積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成「1000台のロボット制御システム設計」研究費:250万円(2020年10月〜2021年9月),科研費 基盤B 総額:180万円(2020年4月〜2023年3月),科研費 若手研究「蟻の群行動に学ぶロボットナビゲーション」研究費:410万円(2018年4月〜2021年3月),奨学寄附金 立石科学技術振興財団研究助成A「人の操作を考慮した階層性群ロボットシステム設計」研究費:250万円(2019年6月〜2020年6月),奨学寄附金 カワイサウンド技術・音楽振興財団 研究助成「ロボットが奏でるマーチングバンド研究」研究費:50万円(2017年10月〜2018年9月),クラウドファンディング 「Robo Café 」資金調達:80万円(2019年7月),科研費 研究活動スタート支援「環境を操作し,群ロボットを制御する研究」研究費:250万円(2015年9月〜2017年3月),