【LEDの仕組みをオンライン教材で勉強】Tinkercad(無料)を使って苦手な電気回路を楽しく学ぼう!

  • 2022年1月6日
  • 2024年4月5日
  • 教育
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みなさん,こんにちは,末岡です!

今回は,Tinkercadを使ってLEDを光らせ,物理(電気回路)の基礎を学びましょう.

ついでに,LEDを3つ使ったイルミネーションを作ってみましょう!

LEDが3つでは少ない!と感じる方は,自分で好きなだけ増やしてみてください!(LED何個まで出せるんだろう?笑).

▼▼ 物理が嫌いになる原因の1つ(電気回路)をわかりやすく,そして楽しんで学べるよう動画を作りました ▼▼

■ 無料ですので,夏休みの課題や自由研究に使ってみてはいかがでしょうか?

Lesson 1:乾電池を使ってLEDを光らせる(動画の1:41〜)

使うもの:1.5V乾電池2つ + 抵抗(絶対に忘れずに!)+ LED

LEDには陽極と陰極があります.乾電池にもプラスとマイナスがあります.LEDの陽極には乾電池のプラス側を必ずつないでください!

※Tinkercadはバーチャルなので実際に壊れるわけではありませんが,現実の回路では壊れますので注意を!

  • LEDが壊れるケース①:プラス(陽極)とマイナス(陰極)を間違えてつなぐ!
  • LEDが壊れるケース②:小さい抵抗を選んでしまい,LEDに大電流が流れる!

おまけ

  • マルチメータを使って流れる電流の値を測定してみましょう.
  • 抵抗の値によって流れる電流が変わることがわかると思います.

Lesson 2:スイッチを使ってLEDを光らせる(動画の10:34〜)

使うもの:1.5V乾電池2つ + 抵抗+ LED + スイッチ

ポイント:スイッチはスライドスイッチ(ON/OFF)を使いますが,どこに線を繋ぐかを間違えないように動画で学んでください.

Lesson 3:複数のLEDを光らせる(動画の13:45〜)

使うもの:9V乾電池 + 抵抗 + LEDを3つ

ポイント:LEDを3つ(赤,黄,青)を用いていますが,自分で好きな色のLEDを使って楽しんでください.

Lesson 4:フルカラーLEDを光らせる(動画の16:20〜)

使うもの:9V乾電池 + 抵抗 + フルカラーLED

ポイント:フルカラーLEDには導線をつなぐところが4つあり,光らせたい色と陰極に線を繋いでください.

まとめ

今回は,Tinkercadという無料のソフトを使って電気回路を学ぶ動画を作りました.

ついでに,LEDを3つ使った簡単イルミネーション(信号機)を作ってみました.

次回は,プログラミングを用いてLEDの点灯を制御(コントロール)したり,実際に回路を組む例も紹介していこうと思います.

▼▼ 関連動画:3D CADと3Dプリンタを使って好きな形をデザインして,オリジナルな物を作る!▼▼

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